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はじめまして。

 投稿者:Yuta  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
  こんにちは、前からこのページとHISさんのは見させてもらってました。
(HISさん、ここでも遭いましたね)
出来たら、いっしょに考えさせてください。
僕のページは少し「ナナメ」入ってる視点で街乗り自転車をとらえてみました。
よろしくお願いします。

http://www.netlaputa.ne.jp/~nimitta/

 


失礼しました。

 投稿者:yabeman  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
  先程、改行を忘れたためにやたら横長になってしまいました。どうも失礼しました。  

環境問題

 投稿者:yabeman  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
  最近環境問題に関する本を読んでみました。ニュースで流れてくるものはほんの一部という気がします。自転車がどうのこうの以前にこのままでは地球は本当にやばいのではないかという気がします。(10年後とかではなく50年というスパンで見た場合)
(1)地球のキャパシティというのがあって、どこかで豊かになりすぎるとどこかにしわ寄せがくるということ。発展途上国の問題は実は先進国と連動しているということ。
(2)日本の高コスト社会。僕は元々静岡の人間なのですが、2回で計5年東京に転勤させられたことがあるのですが、その中で東京は効率が悪いと感じました。生活コストが高いのでどうしても遠くに済まざるを得ないし、通勤にしても同じ距離でも地方に比べて膨大な時間の無駄だし、余計にストレスが溜まるし、(僕が車に乗るのは荷物が絡んできた時だけですが)車で関東の外へ出る時も戻る時も大渋滞で余計な排気ガスも出るし、経済面でも環境面でもマイナスの要素の方が多いような気がします。首都圏への一極集中も問題だと思います。(特に大企業が地方へ分散してくれるといいのですが)
この前まで横浜に住んでいたのですが、自転車で道志方面へ行って帰ってくるといつも大渋滞の横を走ることになります。毎週末にこの光景を見るのですが、本当に全く動きません。自転車の方が遥かに速いです。車に乗っている人達を見て、その中の何割に必要性があるのか?と疑問を持ちます。何割かの人(荷物が少ない、仕事ではない)が自転車や電車に移ってくれればいいのにな、といつも思います。でも1人1人のモラルに期待していたらいつまで経っても変わらないなとも思います。なんか法律にさえ触れなければ悪いことやったもの勝ちみたいな気がして嫌です。これからは環境面に悪影響を及ぼす人ものに対して何らかの負担を強いる必要があるのかもしれません。「悪いことをあまりしない人はそれほど損しなくて悪いことをたくさんする人は大いに損する」そんな風になったらいいなと思います。
(3)今の日本人は体を動かさなすぎです。スポーツ好きの人と嫌いは人の両極端に別れているような感じです。予算で福祉、医療費がどうのこうのとかありますが、はっきりいって1人1人の不摂生の積み重なりではないかと思います。1人1人が自転車に限らず体を動かすことで無駄なコストを削減できるはずですが、実際にそういかないところが悲しいです。今の世の中(特に首都圏)は殺伐としていますが、「健全な精神は健全な体に宿る」とか「文武両道」というように多くの人がそういう心がけならばそうなならなかったのかもしれません。そういう方向性で行けばGNPが減っても実質豊かになるのではないかなと思います。
これはあくまでも個人的な意見ですので間違っている点もあるかもしれません。
(4)首都圏の電車。僕の場合、休日出勤だと朝70分で着くのが平日は110分かかっていました。走っている時間よりも人の乗り降りや人が挟まる→ドアが開く→人が挟まる…て感じでした。それと駅周辺だと1分で歩けるはずの距離が5分かかったりしてました。
 
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時速4Kmの都市空間

 投稿者:YASUHIKO KAMADA  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
  フライブルクも自転車にやさしい町だよ
http://www.ecology.or.jp/9710/german.html

http://www.venture-vmw.or.jp/back-no/back102/grish/grish.htm

コンセプトのある町
http://www.mskj.or.jp/9504cnkspecialissue.html

世界の常識
http://www.sunloft.co.jp/gallery/lrt/scenario/vol2.htm

http://www.sunloft.co.jp/gallery/lrt/scenario/vol4.htm

駅前・放置自転車
http://plaza4.mbn.or.jp/~yiura/bicycle.htm

まちづくりに発想の転換を
http://www.infomadonna.ne.jp/~hshindo/jisoku.htm


 
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こんな方法

 投稿者:ひらたま  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
  通勤ライドしている人たちが、週に1度あるいは月に何度か、
時間を決めて、一つの街道のある一定の区間まとまって走れば、
そこでクリティカルマス・ライドのパフォーマンスができるのではないでしょうか。
以前通勤ライドしていた時、同じ時間に走っている人がいたようで、
お互い顔見知りというか、ヘルメット、ジャージ等で、
あ、あの人が今日は信号一つ先にいるとか、今日はこんなところで追いついた、とかありました。
そんな人たちに声をかけて、同じ路線を移動している人たちが
時間をしめし合わせて走れば立派なクリティカルマス・ライドになっていくような気がします。
どんなもんでしょう。
 

ちょっとちがった

 投稿者:HiS  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
  ミ★ ・・・ クリティカルマス・バイクライドはそもそも 1992年辺りに
始まったらしい、なぜこのような現象が始まったのかいまだ解説している
文章に出会ったことがない。(自慢じゃないが英語はからきし。)

で、一応の成果として、市民参加の「自転車諮問委員会」が設立され、
自転車交通計画を立案することろまでこぎつけた様です。
処が、98年7月18日この計画がサンフランシスコ市当局によって
否決されたのが、どうやら現状のようです。で次の運動を計画中と・・・。

これはもう、対決姿勢にならざろうえないか・・・。
 

独・ミュンスター。

 投稿者:HiS  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
  自転車重視のまちづくり
「自転車天国ミュンスター」

ミ★ ・・・ 過去に YASUHIKO KAMADA さんが紹介された、ミュンスターの
自転車環境に付いて読んできました。自転車乗りの理想郷が見えますね。

両方の文章を良く読むと、いま、日本で展開して行かなければ行けない
運動が何であるかもクリティカルマス・バイクライドとは別の視点で、
考えることができそうです。

で、上記レポートで、今のミュンスターの状況は良くわかるのですが。
何をきっかけにしてこのような街作りが始まったのか?
とか、
この街作りの前にどんな運動があったのか?。
などが、いまいち見えてこないのですが、その辺のレポートはどこかに
無いもんでしょうか?。

ここまでしっかりとした都市計画が「ユニーク」と表現されるのは不本意ですね。
世界で一番進んだ街。と評価したいなぁ。このケースを決して特殊なものにして
は行けないと思います。
なぜドイツでも他の都市にこの都市計画が広まっていかないのでしょう?。

ちなみにクリティカルマス・バイクライドの背景を、ここにて、
ほんのさわりで紹介されています。
まず、市民提案があって、それを行政に否定されたからこその
運動なのですね。>クリティカルマス・バイクライド。
 
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ひらたまさんに賛成。

 投稿者:HiS  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
  ミ★ ・・・ 自転車が楽しいと思う仲間を増やしたいですよね。
私もほんの微力ながらそんな運動は展開している・・・つもりです。

残念ながら私は自転車に乗って移動中に交通事故に遭ったことがあるのですが。
普段からヘルメットをかぶる習慣があったので、頭部から地面に叩き付けられた
ものの五体満足で生きています。自転車とヘルメットは逝ってしまいましたが。

ここの家主さんの序文にもありますが、確かに都内の円形空間は、自転車の
移動で、ワープと思われるくらいの、短時間移動が可能ですね。
今はどんなに頑張っても、移動速度が10km/h程度に落ちてしまいますが、
(巡航速度は24Km/h位です。)自転車に走りやすい環境になって、20km/h
程度で走れれば、更に時間の短縮が可能になりますね。

弱者にやさしいというのは、本来人と人の思いやりの問題のはずなのですが、
「あぁ、大変そうだな」と思えば自然に手を差し伸べますよね。
「じゃまだなぁ」と自己中心的に思えば、態度にも出るでしょう。
車のドライバーも、歩行者も、自転車乗りも所詮人間。
「道は誰の物?」と聞かれれば、人の物・・・と答えるしか無い物です。

http://www2d.biglobe.ne.jp/~hshimojo/

 
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まずは自分の身の回りから

 投稿者:ガリラヤ  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
  ひらたまさん:

そうですね、まずは自分の身の回りから…。家族や友人、職場の人達になど。ただ
単に自転車通勤するだけでも、それらの人達に対してはかなり理解を得られると思
います。

特に、都内。ふだん電車やクルマばっかりで移動しているもんだから、距離感が狂
わされているんですね。それなしには移動し得ない距離だと、思い込まされている
。ところが自転車でこんなに早く移動できる距離だったのかと、みんな一様に驚い
てくれます。たまに、さぞ君は速く走れるんだろうねとか言われますが、サイクリ
ストとしては明らかに遅い方だと答えると、二重に驚いてくれます。

ちょっとだけ自慢ですが、「まだ」自転車通勤で事故にあったことはありません。
休日の一回勝負ではなく、日常生活に自転車を取り入れ、なおかつ安全に走れると
いうことが、周りへの影響を考えた時に大事なのではないかと思います。

また、一回通勤するだけでもすれ違う車は星の数ほどいます。ヘルメットをかぶっ
て車道を走るということが、それだけの数のドライバーの目に触れているのだから
、その効果はちょっと馬鹿に出来ません。

自転車に私達のようなやり方で乗るということ、それは大袈裟に言えば、狂わされ
た距離感を正しく戻すということです。私はクルマが嫌い(正しく言えば、好きと
同時に嫌い)なこと以上に電車が嫌いです。あなたたちはこれに乗りなさい、乗っ
てしかるべしと言いたげな体制的な匂いが大嫌いです。そんなのいらないヨ、ぼく
は自分でやるからいいヨと言えるから、自転車が好きなのですね。クルマも一部は
そうだけど、前にも書いたようにあれは管理のカタマリですからね。首に縄を付け
られて、それで自分は自由だと勘違いしながら走っているようなものです。みんな
気付いているのでしょうが、深く考えると腹が立つだけなので、普段は無視してい
るだけです。

電車は障害者や老人に優しいと思われがちですが、今の電車ってその役割を全然果
たしてないですよね。別の意味で体力が無いと乗れない乗り物になっちゃってます
。クルマ批判もいいけど、電車批判ももうちょっとやらないと。
 
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マイカー運転を減らそう

 投稿者:YASUHIKO KAMADA  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
  自転車でライフスタイルを変えよう。

やさしい地球温暖化入門   後藤則行著
あすなろ書房 \1400 1998/8/31
ISBN4-7515-1620-5


地球温暖化問題について意見を述べられております。

「今までどうりの浪費的な生活への欲望、経済成長がすべてというような考え
方を前提とすれば、対策は難しく、苦痛をともなうと言う結論が出てくるかも
しれません。--------
人びとは、他人との比較によってだけ、自分の幸福を判断する悪いクセにとり
つかれています。その基準は、ほとんど同じで、経済的浪費の程度です。-------
もちろん、これは個人の責任ばかりでなく、競走にしのぎをけずる各企業が、
自社の製品を大量に販売するため、広告などを通じて、消費をあおり続けなけ
ればならないという、現代経済の体質の結果でもあります。
そして、世界で一、二を争う経済大国になったにもかかわらず、だれもが時間
に余裕が無く、あくせくと働き、さらなる経済発展が、つねに国民の最大の関
心事となっています。だれも、このこぜりあいから脱出することができません。
その結果が、モノの大量生産と大量消費、ゴミの大量排出であり、エネルギー
資源の浪費であり、そして地球環境の悪化です。
各個人が、あまり他人を気にせず、個性的な基準によって楽しみを見つけ、生
活をエンジョイするようになれば、こうしたこぜりあいによる浪費は少なくな
るように思われます。-------多くの人が、ゆとりある生活を楽しむようになれ
ば、環境の悪化が改善されることは明らかです」

「減クルマ」、「省クルマ」の意味としての脱クルマ。

脱クルマ入門    上岡直見著
北斗出版 \2200 1998/9/30
ISBN4-938427-98-2

リサイクル指向の社会情勢から、「メーカーは製品よりサービスを売れ」という考え方も
出てきた。-----クルマも「走ルンです」でいいのではないだろうか?-----ユーザーは、
一定期間メーカーからクルマをリースし、期限がきたら返却するというシステムはどうだ
ろうか。-----歩行者の怪我より自分のクルマに傷がつくことを気にするドライバーも減る
だろう。クルマにかかわる負の側面は、その多くが「クルマの私有」に端を発しており、
私有こそがドライバーのエゴを自己増幅させているのではないだろうか。
 
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