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クリティカルモス?

 投稿者:yuta  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
  クリティカルマス、2ヶ月連続で雨でしたね。
僕は家から近いので一応顔だけ出しました(15:50頃)、誰もいませんでした。
とりあえず家に戻ってアシードの人に電話してみたら、集合場所にいるとの事。
「誰もいないけど、一応時間まで待ってますよ。」
入れ違いだったようですね、まぁ誰も行かなかったと思いますけど。

雨降りのライドは確かに危険だし、やらないほうがいいと思います。
それに強行しても辛い思いをするだけですしね。
とはいえ、今月のように2ヶ月連続するとイベントの継続性という点で不安が出てきます。
というような事をアシードの人と話しているうち、駄じゃれが思いつきました。
”クリティカルモス”
天候が悪く(5月6月と雨がちですから)マスライドが実行できない時は集合場所の近くにある、
モスバーガーに集まって交流しましょうということです。
もちろん自転車で来なくちゃ行けないなんてことはありません。
もしモスバーガーがいっぱいだったら・・・。
クリティカルマック・クリティカルミスド・クリティカルケンタ・・・・・・・。
みなさん、どう思いますか?

chiefambcoさん、5/14のライドに興味あります。
もしよかったら参加してみたいのですが、よろしいでしょうか?

http://www.netlaputa.ne.jp/~nimitta/

 


初めまして

 投稿者:chiefambco  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
  KAMADAさん、初めまして。
AMBクラブ OHmakiのchiefambcoと申します。
当クラブのHP資料のご紹介、ありがとうございます。

また、yutaさん。ごぶさたしています。

クリティカル・マス・ライドではありませんが、今度、自転車活用推進議員連盟の代議士さんたちと皇居一周or神宮外苑〜皇居のデモ・サイクリングをしてきます(5/14朝)。
どこまで本気で動いてくれるかは未知数ですが、そのような気持ちになってもらえたのも嬉しく、デモ走行時は警察が何と言おうと車道を走ると、頑としている事にも嬉しく思えるので、少々気後れもありますが、お供してきます。
自転車乗車環境についての意見等、意外と直接行政サイドや地方行政の長へのメールなどで直訴すると、部分的ではあっても、早急に聞き入れられたりすることがあります。
意見を同じくする人たちの声を高めて事が動いた方が、自然な動きではありますが、現在行政や政策に携わる人々の協力も得て、初速を付けるような方向性も必要なのかも知ないとも思う昨今です。
では、またよろしくお願いします。
(AMBクラブ OHmaki部長)

http://urawa.cool.ne.jp/chiefambco/

 

ごぶさたです。

 投稿者:yuta  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
  最近このBBSを見る暇がありませんでした。
KAMADAさんの熱心な書きこみ、感動しました。
僕は最近クリティカルマス関係メッセンジャー関係といろんなところに顔を出す羽目になり、
なんだか忙しいです。
それでも、土曜のマスにはいきます。100人くらいになってたら面白いですね。
晴れないかな・・・。

http://www.netlaputa.ne.jp/~nimitta/

 
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町乗りスペシャル

 投稿者:ガリラヤ  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
  KAMADAさん:

 おおっ、なぜかツノダのぶっとび自転車にリンクが(^^;) いいですね〜これ、やっぱりジェット噴射がいいな。

 同サイトから、クワハラの「グリフィス」に興味を持ちました。町乗りを徹底追求して作った、というのがいいじゃないですか。値段も(今時分としては)そんなに高くないし、久々に煩悩モード入ってます。クルマのショック交換やめてこっち買おうかな(^^;;

 町乗りバイクって、それだけで一ジャンル作って欲しいぐらいです。フリーライドじゃなくて、もっと特化したのが欲しいと思ってます。もちろん、ママチャリっていうのはダメですね。あれは今の「間違った」道路事情に合わせているに過ぎないのであって、私らのようにもっと積極的に自転車を取り入れようと考えた時には、違うのです。

 具体的には、初期応答性をガンガンに高めて欲しいですね。巡航性能を犠牲にしてでも加速を鋭く、ハンドリングは超クイックに。なぜかといえば、ストップ&ゴーが多くて、すり抜け等でちょろちょろすることが多いからです。ブレーキは当然ガツンと利くものが欲しいですが、パニクった時に簡単にロックするのはやっぱりどうかなと思ってます。ABSがあればいいんだけど(^^;;

 ギアリングは当然クロスで。MTBみたいなワイドレシオはいらないかわりに、細かいギア設定が欲しいところです。ストップ&ゴーが多いとギアシフトも面倒になって来ますから、シマノのオートマにも注目してます。今は4速のみですが、ぢつはホイール径がいくつかプリセットされているんで、その辺で擬似的に多段化できないかどうか。

 それと、ダイナモの設定は絶対に欲しい。今はバッテリーライトの方がいいという人が圧倒的に多いのですが、真面目に自転車通勤を考えると、ローコストで管理の楽なダイナモを選ぶ人が出てくるでしょう。そうした時に、ぶかっこうな後付けステーなんかいらないようにして欲しい。ちなみに、リフレクターまで含めたライティングに関してはベンツのパパチャリがほぼカンペキのように思えます。狂ったようにイケイケチャリばっか作っている他外車メーカーとはやっぱり格が違いますね。

 てなわけで、町乗りスペシャルが欲しいと思う今日この頃なのでした。
 
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停車帯を潰して自転車専用レーン

 投稿者:KAMADA  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
  http://www.ecocity.co.jp/96ger/araki96d.htm

それは、新たな道路を造るのではなく、既存の道路の幅員内で車道と歩道の割合を変え、
    歩道を歩道と自転車の専用レーンに区分する。車道は停車帯を取り除き、その分出来るだけ
    歩道部分を拡幅する。それまで渋滞の原因にもなっていた、歩道に乗り上げた路上駐車を出
    来なくし、歩行、自転車の安全と車のスムーズな運行を確保している。
 

道路から鉄道優先に転換

 投稿者:KAMADA  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
  ドイツにおける交通政策について路面電車のページから抜粋しました。
http://www.urban.ne.jp/home/yaman/okayama.htm

2)-3 公的補助の充実
     勿論、このような改良は事業者だけでは出来る物ではありません。路面電車をバックアップする法律も制定され、補助金が支給
    されるようになりました。
     西ドイツで路面電車が生かされるようになった理由として、ひとつには第二次大戦後に輸入石油に頼ることなく、国内の電力供
    給体制の充実を図るという国家政策があるといわれています。そしてもうひとつが、交通における市場原理への不信に基づく歴史
    的な管理政策です。
     ドイツの交通政策は、時の大臣によって特徴ある政策が打ち出されているのが特徴ですが、1949年から66年まで運輸大臣を勤め
    たゼーボームの時代の1955年に、早くも鉄道の支援と道路整備の為、交通財政法で財源の確保が打ち出されています。そして1967
    年、レーバーの時代には有名なレーバープランで、市場原理に任せては交通問題は解決しない、として、すべての交通機関を対象
    とした公共交通機関優先の方向性が打ち出されます。このあたりから、競争原理と市場メカニズムを神聖視した日本と、市場原理
    を良しとしなかったドイツの都市交通政策は、大幅に異なって来ます。
     そして1971年には「地方自治体交通財政援助法」が制定され、ガソリン税を原資とした補助金を、道路整備だけでなく、地方の
    判断で公共交通機関の建設に使えるようになります。そして1973年のラウリッツェンの時代にクルスルーブ報告書が出され、そこ
    で人間優先の交通政策の指針が打ち出されました。すなわち、クルマによる個人交通は都市の空洞化を招き、生活の質の低下をも
    たらすので、公共近距離交通を重視すべきというものです。
     こうして1974年以降は公共交通機関における必要経費は、その公共性から社会、すなわち連邦政府や州政府、地方自治体によっ
    て一部負担するという運営補助すら定着してきました。その結果、州によって異なりますが、ガソリン税の60%が公共交通整備に
    当てられる仕組みができあがりました。
    ドイツの公共交通重視の政策は環境保護の目的もあって更に充実し、幹線系の整備を目的とした1992年の連邦交通路整備計画で
    は、2010年までの計画投資額4930億マルクのうち、鉄道に39.5%、道路に38.8%を投資する事になっており、鉄道が道路を上回っ
    ています。1985年の旧西独交通路計画では、投資総額に占める鉄道の比率が27.8%に対し、道路が39.7%であったことを考える
    と、遂に交通政策が道路から鉄道優先に転換してしまったことが伺えます。
 

夢のある自転車

 投稿者:KAMADA  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
  おもしろい自転車に乗ってクリティカルマス。
http://www.lares.dti.ne.jp/~ogyan/Tsunoda/electric.htm



http://www.asahi-net.or.jp/~UI9Y-KMD/

 
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環境共生都市

 投稿者:YASUHIKO KAMADA  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
  自転車都市 まちづくりに理念があるのかが問われている
http://www.ecocity.co.jp/96ger/ando96d.htm

自動車抑制策 クルマが諸悪の根源
http://www.cty-net.ne.jp/~yosikazu/zensoku/siminjuku/2kai/kuruma.htm
 
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自転車にやさしいまち

 投稿者:KAMADA  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
  アメリカのポートランドのまちづくりを紹介します。
http://www.eic.or.jp/eanet/hakusyo/1998/mokuji.htm
以下はレポートからの抜粋です。
(ア)歩行環境改良プログラム (Pedestrian Transportation Program)
 このプログラムは、ポートランドをもっと歩きやすい町にする目的で、1992年(平成4年)に始められた。市の中心部を、安全に楽しく歩く
ことができるような歩道を整備し、学校やバス停、公的施設、事業所などを結びつけるとともに、オフィス街や商店等の位置やデザインを
歩行者の利便に沿ったものに変えるよう奨励している。
(イ)自転車移動マスタープラン
 1973年(昭和48年)には最初の自転車計画がされており、これは米国でも最も古いもののひとつであった。これを、前述の2040年構想に合
わせる形で、自転車のより積極的な活用を目指し、1995年(平成7年)に現在の計画が策定された。現在では約240キロにも及ぶ自転車道路ネ
ットワークが整備されている。また、都市圏の公共交通機関との協力で、自転車を路面電車やバスに持ち込むことを可能にすることで自転
車利用を促進している。市の調査によれば1994年(平成6年)から1995年(平成7年)の1年間で延べ約8万台の自転車が運ばれた。さらにシャワー
設備や更衣室などを備えた自転車通勤者用の施設を建設した。この計画には、市の様々な事業所や団体や自転車店などが協力し、市内での
自転車移動を支援している。また、市民、特に子供に対して自転車安全教育を行っている。ちなみに同市は1995年(平成7年)に米国自転車雑
誌「サイクリングマガジン」紙により、「全米一自転車にやさしいまち」に選ばれている。
(ウ)公共交通機関
 市内には現在、通称「MAX」と呼ばれる低床型の路面電車(LRT)とバス路線が、「トライ・メット」(Tri-MET)と呼ばれる交通公団により
整備・運営されている。MAXは1986年(昭和61年)に運行が始まり、運賃制度はゾーン制を採用し、都心部の約2キロ四方の区域は無料であ
る。現在では1日平均約2万人を運び、市内中心業務地区への通勤の約43%を分担している。また、市中心部には「トランジット・モール」
(「モール」(遊歩道、歩行者天国)の形態のひとつで、一般車の走行を規制し、歩行者空間の確保と公共交通機関の共存を図ったもの)が配置
されており、歩行環境の改善とバスの定時性確保に貢献している。現在、MAXの西方への延伸工事が進められており、1998年(平成10年)に
は開通予定である。
 以上の対策の他にも、中心部における駐車場政策(総数を抑制したうえで、通勤用の長時間駐車場を削減し、業務や買い物等の短時間駐車
場を増加させる)や、地域計画への市民の参加機会を保証する、また、あらゆる機会での住民への広報活動など、市域全体が「住み良いま
ち」をめざしてハード、ソフト様々な施策が結びついた施策が行われている。
 
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自治体のとりくみ

 投稿者:KAMADA  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
  以下は商工あきたからの記事抜粋である。

*都市中心部への一般車輌の進入を禁止し、都市の活性化を図る「トランジ
ットモール」の試行がこの15日から二週間にわたって浜松市で行われる。休
日だけの歩行者天国と違い、究極的には恒久的に車を排除していこうとするもの。
古河市では自動車中心の交通体系を見直し、自転車専用道などインフ
ラを整備し主要な交通手段を自転車にシフトする計画がある。

*環境への配慮・省資源の見地からわが国でも自転車の良さを見直そうとい
う機運は高まっているが、本県二ツ井町でも共用自転車を町内各所に置き、
町民に自由に使ってもらう計画があるという。

*秋田市では秋田駅前から県産業会館跡地までの一方通行で囲まれた地域の
夜間人口は昭和40年には約800人が居住していたが、平成9年は約80人と、約30
年で9割が流出だそうだ。人ではなく車優先の街づくりがこうした影響を与
えたのか、車社会に地域が対応できなかったのか根は複雑だ。

*外国では自転車専用道路はもちろん、時間帯によっては自転車ごと電車に
乗り込めるところもある。自転車の街づくりのためのインフラ整備が駅や公
共施設、商店街にまでつながれば沈滞の解消、駐車場不足など街の活性化に
も大きな効果が期待できるのではないだろうか。
 

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