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3年前のログ再掲です。現状にピッタリのかんじですね
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「パンが食べられないのなら、お菓子を食べればいいのに」と言ったと伝えられる
為政者側マリー・アントワネットの社会認識、為政者王・貴族側の偏った社会認識
、結局はフランス革命にならざるを得ませんでした、某農水大臣が「いまどき水道
の水を飲む人などいるの」などという発言と極めて符号していますね。
ボンボンであるルイ16世は、祖先の残した財政危機を受け継ぎました。善良な性格
で、常に人気を気にしていた国王は、横暴な専制政治は好まず、従来の生活を変え
ない範囲での改革を望み、有能な人材を登用しました。しかし、意志が弱く自分の
信念を貫き通すことができません。そして、この頃から二極化の矛盾が噴出し始め
るのです。今の内閣に非常に似ています、このような大きな時代の流れの中で、小
手先の人事など殆ど効果はないでしょう((勿論やらないよりはましでしょうが)。
当時フランスは、戦争で国庫は破産寸前でした。しかもイギリスで起こった産業革
命により大量生産が可能になったイギリスはあらゆる製品をヨーロッパ大陸に輸出
し、それがフランスの産業や経済を圧迫し始めたのです。後進国に追い上げられ、
中小企業のレベルの製品では到底太刀打ちできなくなった今の日本も似ていますね
。この二極化、疲弊はまさに構造的なものです。規制緩和と行革が必要です。
当時フランスではようやく学問や知識が貴族やブルジョワジーの中に普及し始め、
社会の矛盾を「意識」しはじめました。まさに今はネット時代です、国民の多くが
多様な情報を得て政治への不満不信を募らせ始めました。アンシャン・レジームは
変化し、発展する新しい社会と衝突し始めたのです。
「我々議員のみが正解できる、我々に任せるということでなければならない」との
たまう党首を持つ民主党も、そうした意味ではベルサイユ貴族です、お気の毒です
が正しい社会認識、対応と言えないでしょう。
大きな変化を認識できず、リーダーがベルサイユ政治、貴族政治そのままに「美し
い国」「貴族の専権事項」などという夢を見ているようでは、国民の不満は爆発す
るでしょう。
自民も民主両党とも支持が2割台という意味をよく理解すべきです。高層ビルの下
の階は火事なのです、上の階でダンスし、「美しい国」などという夢を語っている
時ではないのです。しかし政党を問わずベルサイユ貴族方にはそれはご理解できな
いでしょう、「立法に庶民の常識が参加する」、これこそが唯一の無血革命のあり
方です。
年間5-7の重要テーマ毎に公論し、そのテーマについてはどの政党を支持するのかを
議会の議決の場 に表現する制度 ( 多忙な人は従来の選挙で意志表示しておき、議
員は平均得票数約7万票を行使する)。 一票一任の制度から、より精細な政治制度
を提唱しています
一括一任政治から 直接間接並存という「より丁寧なプロセスが必要です」
http://www2.osk.3web.ne.jp/~mine2/
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少年老い易く学成り難し
一寸の光陰軽んずべからず
未だ覚めず池塘春草の夢
階前の梧葉已に秋声
上をストーカーさんに贈ります
私も既に70の声を聞く身になりました。
人生はまさに飛んでいきます。貴方はこんなところでストーカーをしておられては後悔されることになるでしょう
自己実現に向けて時間を使われるべきですよ
http://www2.osk.3web.ne.jp/~mine2/
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